第36回 清和文楽の里まつり
- kumamotoyamatotour
- 2018年8月17日
- 読了時間: 1分
山都町3大祭の第3弾!!
清和文楽の里まつりが平成30年9月9日(日)に開催されます。
年に一度の無料公演!今年の演題は紹介版ミニ公演「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」
先人たちの心を今に伝える清和文楽―――
人形芝居は、現在熊本県に残る唯一の人形浄瑠璃芝居です。
今回上演される紹介版ミニ公演「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」は阿波藩(徳島県)のお家騒動を題材にした物語です。作者は近松半二で1768年に初演されています。物語は十段ありましたが、現在は八段だけが主に上演されています。今回は、お弓とその子お鶴の愁嘆を描く八段目「巡礼歌の段」の紹介版が上演されます。
その他特産品バザーや地元保育園児・中学生によるステージやくまモンショーもあります。
山都町の3大祭の最後を”清和文楽の里まつり”で一緒に盛り上がりませんか?
お問合せ
清和文楽の里まつり実行委員会 ☎0967-82-2111