通潤橋の放水について

通潤橋の放水状況(中止等)や通潤橋の誕生秘話等をわかりやすく説明しています。

令和3年4月以降の放水スケジュールは以下の画像をご覧ください。


※ 橋の上は、安全上の理由から当面の間、通行できません。

※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策にご協力をお願いします。

 

 

≪ 注 意 ≫

通潤橋の放水は、現役の農業用水を利用しています。この水は農業に不可欠な資源であり、田んぼの中に張り巡らされた用水路により運ばれてくるため、適正な管理等が必要です。そのため、放水予定日であっても急遽放水を取りやめる場合がありますのでご了承ください。

【荒天時等】

①大雨の際に水路の決壊などの災害を防止するため、あらかじめ上流で水を止める場合

②通潤橋の上は強風が吹きさらしの状況であるため、放水作業者の安全が確保されない場合

③災害により水路や橋が欠損した、または破損する可能性があると判断される場合

【農業と均衡】

①渇水により農業用水が不足する場合

(放水は水路に溜まったゴミ等を排水するものであるため、水が足りない場合は放水が出来ません。)

【文化財の保存・維持管理】

①通潤橋や水路の維持管理が必要となった場合

②通潤橋の保存上、影響を及ぼすと判断される場合

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過去の放水の様子(当面の間、通潤橋は通行できません)