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歴史ある景勝地

白谷神社の栃の木

​しらたにじんじゃのとちのき

《アクセス》

通潤橋から白糸台地を縦断、鮎の瀬大橋を渡り県道清和砥用線を左折、5kmほど行くと右手に神社がある。旧清和村との境に位置する。

 

鮎の瀬大橋を渡り県道を左に進み、菅地区を通り過ぎると右手に大小の滝を伝って一筋の沢が流れおちています。そこが白谷で創建1300年という古い神社があります。中世期この地を支配していた阿蘇家、この白谷神社の別名は「菅村阿蘇神社」です。阿蘇の噴煙を臨み道路を挟んだ境内林地に悠久の時を楽しむかのようにそびえ立っています。もちろん神社の御神木として、この菅地域のシンボルとして注連縄も飾られ大事に保全されています。

付近の観光地・名所:鮎の瀬大橋(車5分)、菅の大注連縄(車5分)、青葉の瀬(車10分)

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